さくらちゃのこだわり

フラワーエッセンスのセッションをおススメする理由

私たちのこころの状態が、どのようにからだに影響するのかを説明させていただくことによって、 フラワーエッセンスをご理解いただけると思います。
今まで、おからだの調子が悪く、からだのみにフォーカスされてきた方で、こころの状態もなんとなく関係があるのではないか?とうすうす感じておられた方は、ぜひとも以下の説明を一例として、ご一読ください。

こころがからだに影響を与えるとは?

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女性の生理不順の根本的な要因には、こころの状態が密接に関係していることがあげられます。こころが不安定だと脳の視床下部(※1)のホルモンバランスに影響を与えるのです。

そのこころの状態の一例として、潜在的に「自分自身が女性であることによろこびを感じていない」ことがあげられます。

これは一体どういうことなのでしょうか?

世間一般的には、まだまだ男尊女卑の社会であるがために、女性が社会進出することに関しては、かなりのあつれきがあり、多大なストレスを生み出しています。女性であることが男性社会に受け入れられていないと感じるのです。
また、女性は、結婚してからも仕事や家事、育児などについての大量なストレスをかかえている場合が多いものです。女性であることで、たくさんの負担を感じてしまうこともあります。

例えば、私たちの両親、特に母親が第二次世界大戦前後の生まれの場合は、潜在的に女性で生まれたことによろこびを感じていない方が多いのです。この年代は、特に若い頃、男尊女卑の強い社会で、女性として辱められたり、したい仕事につけなかったりと「女性であることが損である、不平等だ」と感じている年代なので、素直に女性であることによろこびを感じていなかったりするのです。そして、子供である私たちにその意識が無意識に引き継がれてしまうのです。

「女性であることに価値を感じていないと何が起こるか?」というと、生理が来る度に、「女で生まれてこなければよかったのに…」とか、「めんどくさい」という意識が生じ、自分が女性であることに対して無意識に否定していることになるのです。ですから、女性であることを象徴する臓器(子宮や卵巣、胸)などに影響が出て、何等かの病気になっている場合があるのです。 私も離婚を通じて、女性として傷つく経験をしています。これをきっかけに子宮内膜症になるという経験をしています。離婚をきっかけに自分の女性としての自己価値が低くなってしまったのですね。しかし、こういったことも、フラワーエッセンスを使用することで、とても自分が傷ついていたことを具体的に認識できたのです。

具体的に認識できることで、自分自身に癒しが起こります。

フラワーエッセンスをオススメする理由

そして、私たちが女性であることについて、どのようにとらえていたか?ということを知ることによって、私たちが持っている考え方や感じ方を修正していくことができます。修正されることで、からだへの影響にも変化が起こっていきます。

このように、フラワーエッセンスは、私たちを癒し、私たちが女性であることを許し、肯定的に受け入れられるようにしてくれるのです。女性で生まれたことに対し 素直によろこびを感じさせてくれるようにサポートしてくれます。

あなたは、どうですか?
いつもズボンをはいていて、スカートをはかないという選択をしていませんか?
なぜ、そうするのか?考えたことはありますか?

これはあくまでも一例のお話しですが、私たちは、生まれた時から、外側の世界からあるいは、両親から様々な思考、行動、感情のパターンの影響を受けており、良くも悪くもその影響に左右されているのです。何の影響を受けているのか?について気づくことや知ることが、私たちの魂への癒し、あるいは、自己実現への一歩につながるのです。

もし、このページを一読いただいたときに、直感でピンときたら、ぜひマウントフジフラワーエッセンスのセッションを試してみてください。あなたの人生をお花のエネルギーがサポートしてくれます。

※1 視床下部:脳の間脳にある視床の前下方にある。交感神経や副交感神経に関する自律神経を調節し、内分泌(下垂体ホルモンなど)のコントロールセンター。また、飲食や性行動、睡眠などの本能の行動の中枢でもあります。